2005年05月22日

「エンタメキャッチ」予告〜5/21放送分レポ

どのくらいぶりだろうと言うくらい、テレビで美里の姿を見ていなかったような気がしますね。長崎の年越しライブ以来かな・・・

さて、そんな中、今年でファイナルを迎える「西武ライブ」に向けての意気込みやら、これまでの20年の西武ライブを振り返りながら放送されたTBS系情報番組「エンタメキャッチ」
30分という短い時間の放送に加え、特集は美里オンリーではなく、他のアーティストやら映画情報なども挟みながらの放送だったので、美里だけで言ったらざっと7〜8分程度の放送でした・・・しかも深夜放送・・・わたし的にはもっともっと前に押し出してくれても良いんではないかという気持ちになります。ゴールデンでみんなが起きている時間に1時間くらいの枠を貰って大々的にアピールしていっても良いのでは??って・・・

今や当たり前のように、美里ファンじゃなくても「美里=西武」みたいな定義はされてるけども、そう簡単に「今年もやるんでしょ!?」なんて言われると腹が立つのよね。
確かに毎年のようにこの20年間続けては来たけれど、20年続けていくと言うことがどれだけのもんか・・・僕らには想像できない世界でもあったりするしね。今年で終わってしまうけれども、今年のライブがまた何か美里にとっても僕らにとっても「いい次へのステップ」になれば一番良いと思ってます。

まあそんなわけで、2005年5月21日(土)深夜2:10〜放送された「エンタメキャッチ」ですが、残念ながら全国放送では無かったと言うことで、見逃してしまった方や、番組が放送されなかった地域にお住まいの方のために、文字起こしレポをさせていただきました。
短い内容ですが、20年間の美里の西武に対する思いなどのコメントもされてるので最後までご覧下さい。

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2005年5月14日(土)「エンタメキャッチ」次週予告コメント


entame.01.jpg

「エンタメキャッチ」をご覧の皆さん今晩は!渡辺美里です!
わたしは今年で、歌い始めてちょうど満20歳を迎えます。歌い手としてはまだまだ「ひよっこ」と思いながら日々精進していきたいと思っている今日この頃なんですけども、スタジアムライブもデビューと同じだけ重ねて参りました。今年のスタジアムライブは「MISATO V20 スタジアム伝説〜最終章〜 NO SIDE」というタイトルを付けました。1986年、デビューした次の年からはじめたスタジアムライブも、今年でちょうど20年目を迎えます。ちょうど20年の節目と言うことで、今年は「NO SIDE」「最終章」と言うことで、次のステージへ、次のステップへ進んで行くべく、そんなタイトルを決めました!

毎年毎年、真夏の一番暑い盛りにですね、とても熱い熱い、気持ちの熱くなるライブをずっとお届けしてきてるわけですけども、今年のライブは「最終章」「NO SIDE」という事になりますので、いつも以上にドラマティックな、そして心に残るライブにしたいと思ってます!是非皆さん逢いに来て下さい!!


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2005年5月21日(土)「エンタメキャッチ」

こんばんは!渡辺美里です!今夜の「エンタメキャッチ」はわたくしがお届けして参ります!30分間ガッツリお送りしますので、是非とも最後までご覧下さい!

今夜はわたしが毎年お届けしています、夏のスタジアムライブ、インボイス西武ドームでのライブの話しなどをたっぷりお話ししていきたいと思ってます。それでは早速行きましょう!「エンタメキャッチ」スタートです!!

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改めまして、渡辺美里です!巷はもうすっかり連休が開けたら、日射しもギラギラ感がグレードアップして、夏の予感というか、夏はもうすぐそこまでといった感じですけども、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

【2004年の西武ライブや今までの西武のライブ映像と共にテロップでこんなコメントが出ていました】
1985年「I'm Free」でデビュー以来、これまでアルバム23枚・シングル46枚をリリース。
5/25には「うたの木seasons"夏"」を発売。
世代を越え、多くのファンを魅了し続けている・・・
1986年、ソロ女性アーティストとして初のスタジアムライブを開催。
以来スタジアムライブは毎年恒例のイベントとなっている。
20周年という節目で今年、最終章を迎える。
今年8月6日で、遂に通算20年目。
女性アーティストによる単独ライブ連続記録(ギネス申請中)
「KICK OFF」というタイトルで始まったスタジアムライブ。
最終章を迎える今年は「NO SIDE」と名付けられた。


entame.02.jpg

【インタビュー】
20年を振り返って・・・


確かにどう成長できたか、どう変わっていったかっていうことは自分自身、写真を見たりとか、ライブ映像を見たりとかすると「ああ、こんな表情してたんだ」っていうふうな、変化が見ることは出来るんですけど、あたしはもう17歳・18歳で「自分のオリジナルのアルバムとかが作りたくってしょうがない!歌いた〜い!」っていうね、「火の玉ガール」みたいな感じで、歌ってたとこがあるんですね(笑)でそれが、「I'm Free」であったり「My Revolution」であったり「eyes」であったり「Lovin' you」であったりっていう歌が出来てきたと思うんですけど、ちょっとずつ「ボワ」っとこう、スタジアムクラスでファンの方たちというか、観客の方たちですか?を「グッと」Hugできるようになったところが自分でもあるかな〜って思います。

20nenwohurikaette.jpg


スタジアムライブを振り返って

86年に「KICK OFF」というタイトルではじめてスタジアムのライブ「舞台」に立ったんですけども、「ああ!この感覚あたしに合ってる!」って凄く思ったし、「好きだな!」って思える空間だったことが、何よりも継続できたことの大きな理由だと思うんですね。
次に繋がるかどうかっていうのは、その夏にどれだけちゃんとみんなに届いてるかって事だと思うから、それが届いていた証が、気持ちがちゃんと繋がっていたって言う証が、次の年にあって、またそれが繋がっていって、次の年があるって気がするので、「ああ、これは19年・20年繋がってたということは、これはけっこうディープな恋愛関係かも」って(笑)思いますよね。その場で「イェイ!」っていう感じの繋がりと言うよりは、なんかこう「魂」で繋がってるかなって思いがあって・・・あっ、あと一番変わったなと思うのは、同世代だと思われるファンの方たちが、「お母さん」になり「お父さん」になり、そしてファミリー、お子さんを連れてきてくれるって・・凄く変わったな〜ていうふうに思いますね・・・

sutadiumwohurikaette.jpg


今年のスタジアムライブ

やりたいことはね〜山ほどあるんですよ(笑)「歌霊〈うただま〉」「言霊」じゃないですけども、「歌霊」みたいなものの、一番こう・・今のわたしが出来る表現方法の「真っ正面」っていうかな・・っていうところで行きたいな〜と思いますね。「明日に架ける橋」じゃないですけども、20年を終えて、またそりゃもうある瞬間であって、また次に向かっていく架け橋になるような、ライブにしたいと思ってますね・・・

kotosinoraibu.jpg


最高の夏のスタジアムライブを8月の6日に行いたいと思ってます!
是非とも皆さん逢いに来てくださいね!!


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※番組の最後に美里から今年の西武ライブのポスターにサインをして3名の方にプレゼントという嬉しいコーナーもありました!(プレゼントの応募は既に締め切られています)


present.jpg

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以上、「エンタメキャッチ」テレビデポでした!
posted by Boo at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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