2005年01月06日

Misato Seibu Dome Blue Butterfly 19thレポート

2004年8月7日(SAT) in 西武ドーム

わたしにとっては実に7年ぶりとなる西武ライブの参加でした。去年(2004年)にわたしの中で美里熱が浮上し(笑)西武ドームへと導いてくれました。それに加え、携帯サイト「MISATO BOX」での美里の「来年で一つの区切りをつけます」というメッセージを聴いて、これはもう行くしかないと決断!
ここ何年かは仕事やら何やらバタバタと忙しくなり、美里の音楽から離れていました。昨年の春も終わりに近づいた頃、何気なく美里のCDをかけました。すると今まで止まっていた時間が一気に動き始めました。チケット発売になり友人とわたしの分をゲット!西武ライブまでが待ち遠しくなりました。「ライブの日まで待ち遠しい」こんな些細な喜びや何かを心待ちにするという気持さえ忘れていたかも知れません。しかし西武直前になり家庭内である出来事があり西武行きを断念。その後別の友人に頼みせっかくのチケットをオークションに出品(違法?笑)その晩、Nackyさん*(BIG WAVE 渡辺美里図鑑)のサイトのチャットに参加。やはり西武前のみんなの話を聞いていると、自分も行きたくなってしまった(苦笑)チャットに参加していた方のお陰で出品したチケットをなんとか無事に取り消すことが出来、いよいよ西武ライブ!

なんせ7年ぶり(V12 「熱闘'97」以来)なもんで「球場」から「ドーム」に変わってからは参加していないんです。というわけでドーム初体験!
残りあと2回のライブということで、今までは普段着で出かけていましたが、今回は浴衣を購入!
しかも初めての車での参加。はじめて車で埼玉県への進出だったので、一体どれくらい時間が掛かるのか、道路状況がまったく想像つかなかったので家を早めに出ました(朝の8時くらいに出発)。

何本か道を間違えたりしたけれど、10:30前後には西武ドームに到着!
家から浴衣を着ていったのだけれど、とにかく暑い!

7年ぶりの西武。そして今ではもうファンのみんなと美里の間では「約束の場所」とされた場所。ドームを囲む木々の緑も、入口に向かう緩やかな坂も、空気もわたしにとっては、どれも懐かしくもあり新鮮な場所。

西武ライブポスター

開場までの時間、この年はじめてネットで知り合った「みさとも」達と初顔合わせ。今までの西武ライブ参加ではなかったファン達との交流。でもこの交流がなければ西武への参加も出来なかったし、このサイトだって立ち上げていなかったかも知れない。

駐車場では素敵な車を発見!RAV4-Jに美里のカッティングシートが貼られた車。かげちゃん*(新しい日々〜New Days)の「3310」美里号!その隣にも真紅のCubeに美里のカッティングが!(※Cubeの方はわたしと地元が一緒だとか。今度是非お会いしてみたいです(笑))

あらためていろいろな人がいるな〜と思いました(笑)

そんな中わたしは参加前に行方が分からなくなったCD「ソレイユ」と「ORANGE」を買い求めてCD販売コーナーへ!すると3,000円以上お買い上げの方に先着で「美里のサイン色紙をプレゼント!」
これは買うっきゃない!わたしは迷わずCDをゲット!おまけにサイン色紙もゲット!

美里サイン

さていよいよ開場の時間。雲行きが怪しくなってきました。遠くに雷の音もゴロゴロと聞こえてきました。
さすが嵐を呼ぶヴォーカリスト!でも屋根が付いてるから安心〜♪

いざドーム内へ!わたしたちの座席は3塁側のスタンド席。下駄であの坂を上るのはちょっとキツイ(苦笑)
ドーム内を見渡して感じたことがありました。それは「ステージがかなり観客席に接近してるな〜」って・・・

西武ステージ スタッフ

以前はネットギリギリまでステージが有ったような気がしましたが・・・年々動員数が減っていっているという事実は嘘ではなかったようです。
ちょっと淋しいことですが、でもそれは仕方がないことですよね。作り手の環境もそれなりに変化していっているのと同時に、聴いている側もどんどんと環境が変わり、生活も変わっていってるのですから。


-------------------------------------------------------


いよいよ開演!ステージが思ったより中央に迫っていた分、スタンド席でも充分ステージの状況が分かりました。ステージ中央にクモの巣型?観覧車?大型扇風機?ちょっと表現に困りますが(苦笑)そんなかんじのステージセット。ステージの床は真っ青に染まってました。

例によってDoorsの「ブレイク オン スルー」が流れて歓声と共にドームは総立ち!
開場入りするときに配られた、「ブルーチラシ」を頭の上に翳して、ドームは青一色!
そしてステージの地下?から美里がスーッと登場!
「虹をみたかい」から今年はスタートでした!
7年降りに生の美里を見たわたしはもう感激!美里の声と共に、昔自分に流れていた「美里魂」みたいなものが一気に蘇りました。「そうそう、この感触!この空気ッ!」って一人で盛り上がっていました。
「西武ドームへ、よ〜こそ〜〜!!」と変わらない美里の声。
「今年の夏が一番素敵な夏になるように、みんな楽しんで帰ってね〜!」って。
何度も聞く台詞だけど、いつきいてもいい感じ!

「去年(2003年)はスーパーアイドルD「ドラえもん」が来てくれて、ちびっ子にはとっても評判が良かったんだけど、先に言っておきますが、今日はドラえもん来ませんよ♪」というコメントが笑えました。

何曲か歌の後に、スペシャルゲスト「木根尚登」氏が登場。
木根氏がゲストということで、きっと木根氏が作った曲を何曲か歌うだろうと思っていたけれど、
まさかこの季節に「さくらの花の咲くころに」を歌ってくれるとは思ってもみなかった。
その前には「eyes」を披露しましたが、美里の瞳がキラキラとして涙が一筋・・・やっぱりこの曲は泣けますね。木根氏とのトークでは、かなり毒の効いた話題が飛び交っていましたが、木根氏はじめTM Networkのメンバーとは本当に仲がいいんだな〜って思いました。
木根氏とのセッションもあっという間に終了。もっと木根氏の曲が聴きたかったT_T

「世界の中心で、愛を叫ぶ」の話も出ましたね。「女優としては新人ですんで....」と言いながら頭をペコペコと下げていた美里に爆笑!でも、どんなに時代が変わっても、良い曲は良いと評価されて、しかも映画の劇中に起用されるって嬉しいことですよね!しかも普段では目立たないアルバムの中の曲ですから余計にそう感じてしまいます。というわけで「きみに会えて」を歌ってくれました。ステージサイドのビッグビジョンでは、当時のPVが流れたんですよ!19年前の美里と現在の美里がコラボってました。無意識にこの曲では涙が流れてしまったT_T

外も大分暗くなり始めました。そして「Heart of Gold」
ドーム内はルミカライトで又更に青く輝きました。
後になって知ったことですがライブ前にあるラジオ番組で、美里は「Heart of Gold」あたりでルミカライトを照らして欲しいと言ったそうです。美里的にはライブの最後の方でルミカライトがパッとついてくれたらいいな〜と想像していたらしいのですが、ラジオ番組に出演した当時のセットリストで「Heart of Gold」は最後の方に予定されていたそうです。しかし気まぐれなみさっちゃんですので直前になって曲順を替えてしまって「Heart of Gold」はライブ中盤に。そうとは知らずファン達は美里の言ったとおりに「Heart of Gold」でルミカライトを点灯。美里は「え?なんで?」と思ったらしいのですが、そうゆう指示を出したのはあなたです!って感じです(苦笑)それにしても、なんて良い子なんでしょう美里ファンって(笑)ちゃんと美里の話を聞いてるんですね〜!

ルミカライト1   ルミカライト.2

ライブも中盤にさしかかり、ドーム内の熱はどんどん上がる一方。アルバム「Blue Butterfly」からもたくさんの曲が歌われました。中でも久々に美里がダンスしている所を見せてくれたのが「Do Da Dance!〜オンタイムではじまるよ〜」や「ミッドナイトパフェ」そしてアルバムタイトルナンバー「Blue Butterfly」今でもあのしなやかなダンスは健在でした!足もちゃんと上がってます(笑)

ライブ節目節目のゲストによるパフォーマンスもなかなかGoodでしたね!スティーブエトウやDJドラゴン。
ますますライブを盛り上げてくれました!Thank you!

そろそろライブも大詰めというところで、いよいよ待ちに待った、「Blue大作戦」の第3弾!
ジェットバルーンの登場です!「サマータイムブルース」の最後にドーム中が「ピュ〜〜〜〜」という音と共にブルーに染まりました。今回のライブでは「Blue Butterfly」の中から「茉莉花〜ジャスミン〜」は歌われなかったのですが、このジェットバルーンがドームの屋根を舞ったとき「茉莉花〜ジャスミン〜」の歌詞に出てくる「あさぎいろした空」という、この「あさぎ」という色があるのですが、ドーム中に舞ったバルーンがその色に見えたのはわたしだけでしょうか?そうゆう意味でも少しだけ「茉莉花〜ジャスミン〜」の世界を味わえた気がしました。

いよいよライブもラストの曲となりました「マイセルフ」
「今年も夏が終わるよ....」本当に夏が終わってしまうのは2005年のような気がしますね...
西武のない夏なんて夏じゃない!というファンの方もいますし....
でも「マイセルフ」の歌詞のように「僕たちはどう終わるかじゃなく二人どう始めていくかだよね」
まさにその通りだと思います。西武ライブは2005年で一つの区切りを迎えてしまうけれど、またいつかきっと!という思いもそうですし、美里ならまた別の場所、別のカタチで、なにか特別なライブを展開していってくれるに違いないとわたしは信じてます。
美里は最後の最後まで「来年で最後」という表現はしていません。「区切り」という表現をしています。西武球場(西武ドーム)はいつまでも、美里やわたしたちにとっての「約束の場所」である続けるためのようにそうゆう表現をしているかのようにも感じます。

19年目の夏。素晴らしい夏を美里に感謝。スタッフに感謝。みさともに感謝。家族に感謝。一緒に付き合ってくれたともだちに感謝です。ありがとう...

【SET LIST】
01). 虹をみたかい
02). BIG WAVE やってきた
03). すき
04). 悲しいくちづけ
05). 夏が来た!
06). eyes
07). さくらの花の咲くころに
08). 10years
09). きみに会えて
10). あなたの好きな歌
11). Heart of Gold
12). Do Da Dance!〜オンタイムではじまるよ〜
13). ミッドナイト パフェ
14). Blue Butterfly
15). amagumo
16). やるじゃん女の子
17). スピリッツ
18). サマータイムブルース
19). 蝶のように 花のように〜You are the only one!〜
20). My Revolution
21). 恋するパンクス
22). smile
23). マイセルフ

【THE BAND】
Sound Direction & Bass:Nobuo Ariga
Guitar:Tetsuya Katsuragi
Guitar:Masahiro Inaba
Drums:Toshiya Matsunaga
Keyboards:Toshifumi Shibata
Saxophone:Takuo Yamamoto
Synthesizer & Programer:Kenichiro Suzuki
Choreographer & Dancer:Fuyuko Kubota
Choreographer & Dancer:non
Dancer:Kaoru Harada
Dancer:Tetsu(Bugs Under Groove)
Dancer:Iyo-p(Bugs Under Groove)
Dancer:Tetsuya(Bugs Under Groove)
Special Guest:Naoto Kine(TM NETWORK)
Special Guest:Steve Eto
Special Guest:DJ Doragon


※「BIG WAVE 渡辺美里図鑑」By. Nackyさん
 http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/4167/
※「新しい日々〜New Days〜」By. かげちゃん
 http://www.geocities.jp/newdayskagechan/


★Booが購入したMisato Seibu Goods★

グッズ一覧

※グッズをかき集めました


Tシャツうしろ   Tシャツ前

※「19」が入ったTシャツ(まえ)       (うしろ)


西武キャップ   西武キャップピンバッジ

※「アメリカンキャップ」ブルーではなくあえて緑を選んだそうです。
※最近はキャップの横にピンバッジを少しずつ増やしてます。
 「Blue Butterfly」ならぬ「Red Butterfly」(笑)


リストバンド

※バタフライの刺繍がかわいい「リストバンド」


パンフレット

※イタリアの穏やかな風景が魅力な「パンフレット」(西武限定)


DVD

※これまたイタリアをバックに美里の曲が流れているDVD「Voyage.III」


ストラップ

※シルバーの蝶々がかわいい「ストラップ」(西武限定)

以上2004の西武ライブレポートを終わります...........

























road to V20.....[NO SIDE].....2005.8.6.sat
posted by Boo at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1496102

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。